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TOP > 磨こう!運転センス一覧 > 右折左折は徐行で

磨こう!運転センス

運転者の心構えをご紹介!
余裕ある運転をしましょう。


2016-12-1掲載

右折左折は徐行で

 交差点での右左折車と直進する車両や横断歩行者との事故が多発しています。
 交差点というのは,違った方向に進む人や車が交錯する場所ですから,適切な譲り合いを行なわなければ衝突などのトラブルが発生することは避けられません。
 しかも,そこで右や左に曲がるということになれば,事は一層複雑になります。注意を払うべきものは,直進の際の比ではないでしょう。
 右折をする場合でいうと,対向する直進車や左折車の状況,右折した先にある横断歩道や自転車横断帯の様子,さらには,それらに繋がる歩道上の人や自転車の動きにも目を配る必要があります。一方,左折の場合は,道路際を進行してくる二輪車や自転車への対応,右折の場合同様,曲がった先の横断歩道や自転車横断帯とその前後の様子の把握,さらには,対向右折車の有無にも目を配ることが欠かせません。
 それらを安全にこなすには十分な余裕を持って行動することが絶対に欠かせません。その為に定められているのが「右左折は徐行で」という決まりなのです。
 この『徐行』という方法が守られれば,対向車の僅かな隙を縫って右折するなどといった行動は出来ませんから,いわゆる「右×直事故」などの危険性も減ると思いますし,急いで曲がった先の横断歩道や自転車横断帯で起しがちな,歩行者や自転車を巻き込んだ事故の防止にも役立つことでしょう。
 右折の際は「交差点の中心直近の内側を通る」,左折の場合は「道路左側端に沿って曲がる」といった進路のとり方も,徐行すれば的確に出来る筈です。速度が高すぎる為に浅い角度で右折しようとしたり,右に膨らまなければ左折できないといった状況に陥ってしまったりといったことが起こるのだと思います。
 ともあれ,徐行を怠った右折や左折の仕方では,その為に必要な安全確認をする余裕を持つことは困難になります。
 交差点という所は,直進するだけでも,通常以上に入念な配慮が必要な場所。右折や左折をするとなれば尚更です。右左折は,直進する人や車の通過を待った上で,いつでも停止できる速度で行なうものだと心得ておきたいものです。
交通評論家  矢橋 昇

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