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TOP > 磨こう!運転センス一覧 > 冬は冬用

磨こう!運転センス

運転者の心構えをご紹介!
余裕ある運転をしましょう。


2017-1-4掲載

冬は冬用

 豪雪地帯や寒冷地などは別ですが,一冬に数えるほどしか雪も降らないような地方では,車の冬対策に無関心な人が増えているように感じます。
 確かに,自動車の性能や道路の整備状況などが向上して,特別な対策をとらなくても,問題なく冬を越すことが出来ている人も多いとは思います。しかし,それでも,思いがけない突然の雪や道路の凍結などに遭遇しない保証はありません。
 事実,そうしたことが原因で,冬の対策が備わっていない車が事故を起こしたり立ち往生したりといった出来事が,毎冬のように起こっています。一冬に一度か二度のことかもしれませんが,そうした出来事が周りに与える迷惑や損害は決して小さくはないのです。
 少しでも積雪や凍結の心配があったら絶対に車は使わないと決めているのでもない限り,冬を迎える最低限の準備だけは整えておくのが,運転者としての義務ではないでしょうか。自分一人の問題ではなく,自分の運転によって他の人に迷惑を掛けないようにするための,不可欠な気遣いだと言っても良いでしょう。
 何よりも大切なのは,雪道や凍結路での滑り止め対策。積雪や凍結と出会う可能性が少しでもあるのなら,冬用タイヤに履き替えるか,せめてタイヤチェーンくらいは用意しておきたいものです。この他,バッテリーの点検をはじめ,冬の道で起こりがちなトラブルに備えた準備も忘れたくありません。
 自動車に冬用の装備を施すのと合わせて,もうひとつ欠かせないのが,運転そのものを冬モードに切り替えることです。
 滑りやすい凍結路や圧雪路では,急発進,急ハンドル,急制動など「急」が付く操作が禁物なのは誰もが知っている心得でしょう。それにも拘らずスリップなどによる失敗を引き起こす例が少なくないのは,この時期は,運転者の気持ちに余裕がなかったり,体がこわばった状態でハンドルを握ったりといった状況に陥りやすいからではないかと思います。
 冬場は,寒さのせいで体も心も縮こまりがちです。運転席に乗り込む前に軽い準備体操などを行なって体と気持ちをほぐすこと,時間的にも精神的にも十分なゆとりを持って行動することを勧めます。
交通評論家  矢橋 昇

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