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TOP > 磨こう!運転センス一覧 > 通行区分を守ろう

磨こう!運転センス

運転者の心構えをご紹介!
余裕ある運転をしましょう。


2017-2-1掲載

通行区分を守ろう

 当たり前の話ですが,原則として,車両は道路(車道)の中央から左側の部分を,道路の左側に寄って(軽車両は道路の左側端に寄って)通行しなければならないことになっています。
 この大原則が疎かにされがちであるように見受けます。
 まさか,故意に右側通行をしようとする人はないでしょうが,追い越しのために,黄色の線ではないからと,安易にセンターラインを踏み越して右側にはみ出したりしているようなことはないでしょうか。厳密に言えば,これも規則の趣旨に反する行為に当たると思います。
 カーブを走行する際の反対車線へのはみ出しが危険であることに気付かぬ人はないでしょうが,意外と忘れられているのが,住宅地などの狭い曲がり角での対向部分へのはみ出しです。
 見通しの悪いこうした場所で,右へ膨らんで左折したり,ショートカットするような右折の仕方をして,対向車に急ブレーキを踏ませたりしている例を,よく目にします。
 速度さえ適切に抑えられていれば,こんな曲がり方をせずに済む筈です。相手に迷惑をかけるだけでなく,つまらぬ事故に繋がりかねませんから,『道路の左側,左寄り通行』の大原則を守れる的確な運転を心掛けたいものです。
 通行区分でもうひとつ大事なのは,車両通行帯が設けられている道路での,定められた車線通行の厳守です。
 ルールに従って適切に車線を選ぶこと,車線からはみださないこと,みだりに車線を変えないことが肝要です。バスレーンや自転車通行帯などについての配慮ももっと高めていく必要があると思います。
 車線(レーン)は鉄道の線路のようなものだと考えておくのがいいでしょう。車線を変えるためには,線路のポイントの切り替えのようなものだと思えば,それ相応の手順を踏むことが必要であることも納得できるのではないでしょうか。
 道路は公共の場所です。自分が使って良い部分は限られています。自分に許された通行区分をきちんとわきまえ,他の人や車の領分を侵さないよう心掛けることは,交通安全の基本中の基本であることを忘れたくないものです。
交通評論家  矢橋 昇

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