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TOP > 磨こう!運転センス一覧 > 合図は的確に

磨こう!運転センス

運転者の心構えをご紹介!
余裕ある運転をしましょう。


2017-10-3掲載

合図は的確に

 右左折をしたり車線を変えたりする際の合図の仕方が適切とは言えない運転者が少なくありません。せっかく合図を出しながら,役に立っていないケースが多いのです。
 規則で定められている灯火や手による合図は,自分の行動の意図を周囲の人に伝え,了解を得ながら,道路を分け合って使うために不可欠なコミュニケーションの手段です。
 従って,合図は,必要な相手に確実に届き,相手がこちらの意図を理解して,受け入れてくれて,初めてその役割を果たすことが出来るものなのです。
 ところが,例えば車線変更をするような際,合図を出すや否や行動を始める車が少なくありません。中には,行動を起してからウィンカーを点灯させる人もいます。これでは周りの車は適切に対応しようもないでしょう。
 交差点の直近に来てからや,信号待ちをしていて発進直前に右左折の合図を出す人もいます。いずれも合図の役目を果たせていないばかりか,人迷惑で危険な行動と言う他ないでしょう。
 こうした合図は「進路を変えようとする時の約3秒前」とか「右左折などをしようとする地点(交差点)から30メートル手前に達したとき」に出すようにと,ルールでも決められています。周りに自分の行動の意図を正確に伝えるためには,それが妥当なタイミングだと考えられているからに他ならないでしょう。
 こうした合図の出し遅れが起こるのは,計画性のない運転,先を読めていない運転をしているからだと思います。早め早めに適切な進路の選択を行い,余裕を持って行動するよう心掛ければ,合図が間に合わないといった状況に陥ることはない筈だからです。
 合図を怠るなぞというのは論外ですが,合図の出し忘れや不適切な合図の出し方は,他の道路利用者を迷わせ,判断を狂わせることにもなりかねない悪質な違反行為であることを心したいものです。
 因みに,合図を出さないのも「そのままの状態で走行を続ける」という合図のひとつだと考えておくべきでしょう。合図は「出し忘れた」では済まされないことを肝に銘じておきたいものです。
交通評論家  矢橋 昇

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